政策

地域医療、地域福祉は「地域」で支える。

地域住民の安心、
安全の基盤強化による防災に強いまちづくりへ

災害が発生したときに地域住民の安全を守る複合的な防災施設・設備の設置と住民が安心できる運用と対応策の制定を行い、特に防災に重点を置いて想定外の災害に見舞われても最低限の被災で済むように整備し基盤強化を図る。

医療・福祉の充実で高齢化に対する適切な対応を

県南部では「南和広域医療組合」の設立により、大淀町福神地区に救急病院として約200床の専門的な医療を提供できる病院を建設。また地域医療センターとして県立五條病院と国保吉野病院を改修。必要な入院医療を提供すると共に身近な外来機能と在宅への連携をみすえた高齢者医療を実施し、3病院で連携すると共に県全体での医療拡充への道筋を描く。

救急地域医療の充実

救急医療体制の拡充、整備、また、病院のセンター化(特に産科、小児科、脳外科など…)により専門医を確保し、ケガ人や病人をたらい回しにしない医療環境を作ります。

元気で長生きを…「老人学校の設置」

お年寄りが楽しみながら学べる生きがいを創出するシルバー学校の創設。 好きなものを作る農作業、スポーツ( ゲートボール、水泳他)などで楽しく学び・遊びながらボケ防止等も図るお年寄りのための「学校」を創設する。

地域の福祉支えます!「三寿福祉会グループ」

「元気で長生きを」が高齢者の基本ですが、これまで頑張ってこられたお年寄りたちの老後に少しでもお手伝いができればとの願いから、高齢者支援ネットワークを運営。皆様方の支えの一助になればと願っております。

道路設備による生活ライフラインの維持と継続へ

市内中心部の道幅は狭く行き止まりの道も多いのが現状。災害時に十分に救援活動が行えるよう道路の拡幅が急務。また、道路に沿った経済の活性化も重要で、住民生活に合った道路網整備の促進を図る。

企業誘致による若者らの市外流出に歯止めを

企業誘致や商業施設の活性化も今後の重要な課題。隣接の和歌山県橋本市で複合的に道路網の整備を行い、道路網に合わせた民間資本・機構の宅地開発等やそれに伴う民間の商業施設の誘致等により活性化を図っており、五條市から大きな経済流出減少となっている。こうしたことから、五條市でも抜本的な経済再生施策を打ち立て市域の活性化を促進する。

自衛隊誘致で地域活性化の推進と活用へ

有事や災害時に国民の生命・財産を守るために日夜訓練に励んでいる自衛隊の駐屯地が全国で唯一ない奈良県に自衛隊を誘致。山間部では空路を活用するヘリコプター部隊の基地誘致を促進し、災害時等にヘリポートを活用して県民の安心・安全の向上を図る。

教育改革‐こどもの自由講座

  • 子どもたちが自由に学び体験。
  • 週休2日のゆとり時間を有意義活用。
  • 毎週土曜日に「子ども自由講座」を開設

週休2日制による子どもたちのゆとり時間を活用するため、毎週土曜日に様々な方面からの講師を招いての各種講座を開設。

私たちは絶対に許しません!

一・二の権力者・一握りの自己中心的な人が左右する街。
五條市の街を権力者の資材を増やす道具に・・・
このような五條市を後世に残していいのですか!?
私たちは絶対に許しません!