ごあいさつ

ふるさと五條に活力を! 安全・安心の提供と、医療・福祉・介護・教育の充実

近年、稀に見る出来事が発生する中、自然の驚異である地震及び台風の被害が数多くあり、生活環境を脅かす状況が続いております。

記憶に新しい6月災害前の発生の大阪北部地震、7月発生の西日本を中心とした豪雨、9月発生の北海道胆振東部地震などなど、犠牲者の方々のご冥福と、災害に遭われた方々に対し、改めてお見舞い申し上げます。

そして、記憶から拭い去ることのできない、平成23年発生の紀伊半島大水害においても
早や7年を迎えます。
復旧・復興も進み、災害前の姿に戻りつつありますが、これまで以上に災害に強いまちづくりに気持ちを新たに取り組んでまいります。
また、未だ行方不明の方々が、一日も早く発見されることを祈願しております。

さらには、医療・福祉・介護・教育の向上で、高齢化に対する適切な対応及び、陸上自衛隊の誘致による安心・安全の提供と、企業誘致の推進で若年層の市外流失への歯止めなどを考えております。

五條市民のひとりひとりが、生まれ育った郷土に住んで良かったと実感のできる、まちづくりに今後も精進させて頂く覚悟でございます。

より一層のご支援を重ねてよろしくお願い申し上げます。